HOME < 院長挨拶
村井純子(むらいじゅんこ)と申します。よろしくお願い致します。内科専門医、循環器科専門医です。内科全般を広く診察させていただきます。 近年メタボリック症候群という言葉が広まっていますが、これは2005年に学会の協議で定められた基準で、腹囲が男性では85cm以上、女性では90cm以上という内臓肥満が疑われる場合に①高血圧(130/85以上)、②脂質異常(中性脂肪150mg/dl以上、HDLコレステロール40未満)、③高血糖(空腹時110mg/dl以上)の3項目のうち2項目以上があてはまるとメタボリック症候群と診断されます。運動不足や過食などの生活習慣が原因となっている場合が多く、将来的には糖尿病の進行や動脈硬化による脳梗塞、心筋梗塞のリスクが高まります。 私はこれまで循環器科医として狭心症や心筋梗塞、心不全などの急性疾患をみてきましたが、動脈硬化性の循環器疾患はほとんどの場合、高血圧や高脂血症、糖尿病、肥満、睡眠時無呼吸症候群などの慢性的な基礎疾患があっておこります。慢性疾患の丁寧な管理、治療が生命の予後や生活の質を低下させる病気の予防につながると言えます。 患者さまひとりひとりの生活スタイルに合った生活習慣の改善や慢性疾患の治療法を、ともに考えながら提供していきたいと思います。 |
村井 純子 医学博士 |
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略 歴
| 1984年 | 東京女子医科大学医学部卒業 |
| 1984年 - 1986年 | 東京女子医科大学循環器内科 臨床研修医 |
| 1986年 | 東京女子医科大学循環器内科学医療博士研修生 |
| 1987年 | 国立横浜病院循環器科派遣 |
| 1988年 | 東京女子医科大学循環器内科助手待遇(国立横浜病院派遣) |
| 1989年 | 東京女子医科大学循環器内科帰局 |
| 1994年 | 医療法人南浜会鈴木病院循環器科就職 |
| 1997年 - 2004年 | 藤沢市保健医療センター非常勤職員兼任 |
| 2005年 | 医療法人グループプラクティス研究会御所見病院非常勤医師兼任 |
| 1997年 - 2007年 | 神奈川県立体育センター非常勤職員兼任 |
| 2007年3月 - | 藤沢金沢内科クリニック院長 |
現 在
- 藤沢金沢内科クリニック院長
所属学会
- 日本内科学会(認定医・専門医)
- 日本糖尿病学会 日本睡眠学会、日本臨床スポーツ学会
- 日本循環器科学会(循環器科専門医)
- 介護福祉専門員(ケアーマネージャー)
